花のある暮らし & RAPT理論

上品な秋の花 シュウメイギク

シュウメイギク
下の写真は、右上にある白い花です。
まるっこいつぼみも両脇に沢山ついてます。

秋の風情を感じさせますね。
上品で優雅な花です。
切り花、花壇や鉢植えに広く利用されています。わが国へは古い時代に中国から入ってきました。
京都の貴船地方に野生化したものが見らますが、キブネギクと呼ばれるのもここからなんですね。

半常緑性の大型の多年草
根は太く長く伸び、いたるところから不定芽を出してふえます。
夏の終わりごろから花茎が伸び出し、先端にまず1輪、そしてその両わきに1輪ずつ、さらにそのわきというように順に花を次々と楽しめます。
そのつぼみの可愛いこと。

花びらのように見えるのは萼片で、花弁は退化しているそうです。

庭に植えたい花の一つです。
開花期 8月中旬~11月
花色 白,ピンク

和名 シュウメイギク(秋明菊) キブネギク、秋牡丹

キンポウゲ科 イチリンソウ属(アネモネ属)

PAGE TOP