花のある暮らし & RAPT理論

開いたリューカデンドロンの花姿は魅力的

シックな雰囲気で形がとても魅力的なリューカデンドロンの生花です。
勤務先の花屋で沢山仕入れた中にほんの数輪開いたのがあったので家に持ってかえりました。

生花でも使われますがドライフラワーになるので長い間楽しめます。

リューカデンドロンと言っても沢山種類があります。

これは、ふわふわとした花がおしゃれでかわいいプルモーサム(プルモサス)という種類になります。
ふわふわとした綿毛が面白い姿ですね。
リューカデンドロンの中でも花が大きいです。
一輪挿しにするだけでも様になりますね。
ナチュラル風、シンプルモダンな感じが好きな方向けですね。
シックな雰囲気漂う大人の雰囲気。

フラワーアレンジやバスケットに挿したり、
スワッグ、リースに使います。

リューカデンドロンは、花(つぼみ)が苞葉という中に隠れている植物です。
花は花そのものが目立っていることが普通ですが、こちらは葉で花が見えなくなっているのは珍しいです。
花というより実みたいです。
実みたいな状態で花束やアレンジメントに使います。

苞葉とは花を包むように葉が変形しているのですが、花をひっくり返してみると苞葉という花を包んでいた部分が分かります。

ドライフラワーになるギリギリのタイミングで開くらしいです。
そこでやっと開いた花を見ることができます。

しかしリューカデンドロンは開花した様子を見るというよりも、苞葉が花を包んでいる時に使います。実を楽しむという感じですね。
そして、開きだした時もまた可愛い。

ヤマモガシ科リュウカデンドロン属

原産地:南アフリカ

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