御言葉で、自分の罪を全て悔い改め清くなりなさいと仰られる。
自分自身が気づいてない罪が何かと祈っていたら、神様が気がつかせてくださった。
その後、御言葉でも具体的に教えてくださった。
会社の新人さんを任され育てることはとても難しい。
その人の性格や能力を見極め進捗状況に合わせながら教える。
適応能力が高くない場合、
なかなか前に進まないが、良さを引き出して苦手なところが克服出来るまで自分が感情的にならないように、負の感情を抱かないようにと思っている。
何回説明しても何故できないのか自分には分からないのだが、その人にとっては出来ないことなので仕方がない。だから一つ一つ身体で覚えられるまで気長にフォローしていく。
ふと、少し厳しすぎないか、そこに愛はあるのかと思った。
部下への指導は上司が男性か女性によって同じ対応ではないと思うけれども
私はどちらかと言えば、仕事の時は男性よりかもしれない。細かく厳しいかもしれない。
サラリーマンの時代、男性の上司から仕事は「迅速、正確、丁寧、効率的に」と叩き込まれたから、いまだにどんな分野の仕事でもそれが習慣になっている。
それをどんな相手にも求め過ぎてないか、、
私は物事の核心を突いて理路整然と言う傾向がある。
学生時代は周りから「鶴の一声」と言われていた。
自分にとっては普通に処理できる仕事が、相手は厳しいと感じているかもと思った。
自分の指示が相手の心に刺さってはないのか、、
ちょっとしたやさしさや愛があるならば言い方や語尾も変わってくる。
自分の表情からも相手は感じるだろう。
そこに愛があるのか、、、
そこをもっと気をつけなければと思って反省していたら、御言葉をくださった。
普段から人々を愛しなさいと仰られる。
愛の人になりなさいと仰られる。
愛する人愛される人は利己的にならない。
人に良くしてあげようと思う。
最近はとても穏やかで広い大きな心を持っている人が少ないように思える。
この世の中、人々は余裕がないから自分を守ろうとする。
自分を守ろうとして、
利己的な考えや自己中心的な愛になっていく。そして、思い通りにならず不平不満が湧き出る。
神様は、「終わりの時代、人々の心が冷える」と仰られていた。
今、冷えるどころか世の中に愛がなくなっている。
心が冷え切っている。
この世の悪の全てを神様が裁いて滅ぼしてくださっても、愛が溢れていないとこの世は決して幸せにはなれない。
愛があれば罪を犯さない。そこに悪はない。
完全に悪がなくなっても愛がないとまた悪が蔓延る。
愛か溢れる世界にならなければ幸せはない。
そんな世の中を人間では作る事は出来ない。
でも神様はその両方を働きかけてくださっている。
全ての悪の滅びと、
愛が満ち溢れる世界にすること。
神様の愛に気づくように神様と聖霊様が聖霊を沢山送ってくださっている。
神様と人間が繋がるには祈りしかない。
御言葉を学んでも祈らないことには繋がれない。
祈りでしか愛に溢れる世の中には変われない。
祈りはとても重要。
神様から愛を感じると心が平安になる。
だから不平不満も不安心配事もない。
突然、心配事が起きても祈りと御言葉で乗り越えていけるからまた心の平安が戻ってくる。
「今年は全人類の祝福を祈る年にしなさい。」と仰られた。
全人類が神様の愛を感じて
愛の人となって祝福されますように。
世の中の人が罪から離れられますように。
ひとりでも多くの人が、御言葉に辿り着いて、愛と真理を学んで本当の愛を知ることができるように祈ります。
🌕朝の祈り会 2026年1月11日(日)
聖霊様からの啓示「祈りは神様との愛の対話だから、恋人と語り合うように祈りなさい」
神様からの啓示「私たちが人類の祝福を祈ってこそ、人々は神様の愛を感じ、神様の愛を悟って、自らも愛の人になり、この世に愛が満ち溢れていく。地上天国はそのようにして作られていくのだ」
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