爽やかな気持ち良い一日☀️
玄関の飾りを春らしく変えました。
亡き母の戸塚刺繍テーブルセンターを、、
繊細でブーケの優しい色合いや雰囲気がお気に入り🩵
春らしいフワフワの小さなアレンジメントを置いて気分一新
お花見弁当も食べたい気分デス🩵






戸塚刺繍とは、、戸塚きくさんが始めた日本発のフランス刺繍をベースにした刺繍スタイル。
フランス刺繍の基本ステッチで花や風景などを絵画のように表現します。
一般的なフランス刺繍はシンプルなモチーフも多く、戸塚刺繍ほどは絵画的でないです。
戸塚刺繍は、 花束やリース、季節の風景などを多色づかいと陰影で絵のように表現するデザインが中心です。
色の重ね方や陰影を意識して刺していくので丁寧に同じ作業を続けるのが苦にならない人向きですね。
実家には『戸塚刺繍』の本が沢山あって、母が習いに通っていた記憶がないから独学だったのかなと。
私も小学高学年からは夏休みの宿題は必ず刺繍の作品でした。
家には至る所に母の作品があります。




実家が呉服屋だったので和裁洋裁だけでなく洋裁、刺繍、パッチワーク、編み物、機械編みなど手仕事は殆ど独学でした。
高校までの制服は全部母のお手製でした。
讃岐彫に漆芸、お正月に飾る羽子板も。
「押絵羽子板(おしえばごいた)」 と呼ばれる東京の伝統工芸品。
布に綿を入れてふくらみを持たせ、パーツごとに形作ったものを板に貼り重ねていきます。
「藤娘」や「娘道成寺」など顔や着物を立体的に華やかに作ったものです。
作品を見ながら両親を思い出します。
皆さんも短い春をお楽しみくださいね〜🌸


