お花を選ぶ理由の一つとして大事なのが花の香り
香りのよい花を選んでしまします。
香りに癒されながら花束やアレンジメントを作ります。
最近はドライフラワーブーム?なのでしょうか。
ハーブ、葉ものや枝(ユーカリとかラベンダーとか)でリースも最近よく作りますが、
私は特に樹木の香りが大好きなんですね。
そのリースからも部屋中になんとも言えないよい香りが漂います。
フレッシュからドライフラワーになっても香り続けます。
写真は、昨年作成した「ハーバリウムディフューザー」です。
エステのお店をしていた時の残っている精油が沢山あり、捨てるのは勿体ないのでお部屋の香りに使ってます。
市販のディフューザーのオイルは殆どが合成なのですが、
こちらはお顔や身体のトリートメントに使用する精油なので、香りも自然で優しいです。
このハーバリウムオイルもフレグランス用のオイルを使ってます。
普通のハーバリウムのオイルは揮発性がないため、お部屋中に香りを届けることはできません。
専用のものは、花材が色落ちしにくいので、長くハーバリウムと香りの両方を楽しめます。
この作品には
ローズ&ラベンダー&サイプレスの精油をブレンドしてます。
本当は華やかで甘いジャスミンを入れたかったのですが、オイルと混ぜると白濁したので諦めました。
三本のスティックから香りが広がっています。
スティックを抜いて栓をしてハーバリウムだけ楽しむことも出来ます。
精油は二年ぐらいで使いきりますが、
ローズやジャスミンように年数が経てば熟成する精油も中にはあります。
アロマテラピーもまたやってみたくなりました。
香りをお届け出来なくて残念です。
このハーバリウムは、
亡くなった母の作品である刺繍の花束にあわせてデザインしました。
母は刺繍や和裁洋裁が得意で沢山の作品を残してくれました。
遺品の中から、まだ作成中だったのか刺繍を施した白布が出てきました。
とても素敵だったので、額装しました。
花束の色に合わせて、額縁やマットを選びました。
なかなか素敵な出来栄えです。
自分の好きなもの、大切なものに囲まれながら家で過ごす時間を大切にしてます。
■「ハーバリウムディフューザー」とは
オイルの中に花材を浮かべた芳香剤です
視覚と香りの両方から癒し空間を演出してくれるインテリアです