花のある暮らし & RAPT理論

真夏のひまわりとルリマツリと夏空

毎日暑いですね~🌻

お盆過ぎたら朝方の暑さは和らぐのでしょうか~

それでも元気にひまわりは咲いています。

花屋に勤めていますが、ダントツにひまわりのブーケが大人気です🌺

よくお庭で見かけますね~

紫色💜のルリマツリ

ルリマツリはイソマツ科に属する南アフリカ原産です。
寒さにも強く丈夫なお花なので日本の寒い冬でも越せます。

「青茉莉(アオマツリ)」や「プルンバゴ」とも呼ばれています。

瑠璃色であることと、
ルリマツリの花がジャスミン(茉莉花)の花に形が似ていることからきています。
瑠璃色の瑠璃と「瑠璃」
茉莉花の「茉莉」を組み合わせて「瑠璃茉莉」となったようです。

次々と花を咲かせ、生命力の旺盛な花です。

5月から咲き出して10月頃までが見頃ですね。
春の終わりから秋の始まりまで比較的永い期間鮮やかなルリマツリを楽しむことができます💜

半つる性の植物なので、成長を支えるために、支柱や棚とかフェンスなど、何かに這わせることが必要となります。

紫色の花々~夏に涼しげな感じでいいですね!

こちらも紫色の花 ハーブっぽい💛

シソ科サルビア属のサルビア・ファリナセアですね。

別名ブルーサルビアの園芸品種「サニーファン」や「サリーファン」などのブルーアイス系です。

白い粉を帯びたようなガク(白い部分)から鮮やかな紫色の花を覗かせるコントラストが美しいの。

初夏からにかけて、長い期間花を咲かせます。

本来は多年草ですが、日本の冬の寒さには弱いため、園芸的には「春まき一年草」として扱われているようです。

こちらも紫色の花 なんて、、可愛いの💛小さな花が沢山咲いていますね

ヤナギハナガサ(柳花笠)です、

別名、サンジャクバーベナ(三尺バーベナとも呼ばれる多年草です。クマツヅラ科

初夏から秋にかけて細長い茎の先に鮮やかな紅紫色の小花を密集させて咲かせます。

南アメリカ原産の帰化植物であり、観賞用として持ち込まれました。

丈夫なのでこぼれ種でも増えるため野生化しているものも見られますね。

今日も暑い一日が終わりました。静かな夏の夕暮れにほっとします。

また明日も暑いかな~ 一日の疲れをいやします。また明日、、

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