花のある暮らし & RAPT理論

午後の紅茶時間 お茶のお話②

お茶のお話②〜🫒
前回のお茶のお話①の続きです

お嫁さんからいただいたCHA YUAN(チャユアン)の紅茶☕とスコーンで優雅にお茶の時間

スコーンは店舗はなくイベントなどで出店しているそうです
「OYATSUYA RITSU」さんのオーツミルクとココナッツのスコーン
自家製酵母を使った外はサクッと、中はしっとりしたスコーン
普通のプレーンスコーンのようなホロホロ感はなくて、オーツがずっしりしっとり。
オーツミルクのしっとりと優しい甘みにココナッツの香ばしさが良い良い❤️
上の塩が良いアクセント

チョコレートがかかったチョコレートも美味しかった😊

選んだカップは、ロイヤルアルバート(1896年に創立した英国王室御用達のメーカー) のオールドカントリーローズです🌹

このシリーズは1962年に発表されたロイヤルアルバートの代表作であり、世界で最も売れている食器パターンの1つとして知られています
英国の国花であるバラをモチーフに、バーガンディ、ピンク、イエローの鮮やかな花柄が描かれています
ファインボーンチャイナ製で、優れた強度と軽さ、そしてほのかな真珠のような白さが魅力ですね❤️

豪華な22カラットの金彩の縁取りと優雅な形状が相まって非常に英国的なスタイルとエレガンスさが良いね❤️

お皿は、桃山陶器のノスタルジーオリエント・イスタンブールエクスプレスシリーズのプレート皿

白地にネイビーとゴールドの縁取りがエレガントです

これは中央にはエンブレムと「NOSTALGIE ISTANBUL ORIENT EXPRESS」の文字が描かれていますが4種類ほどの柄があります

皿の縁には、パリ、ランス、ストラスブール、ミュンヘン、ザルツブルク、ウィーン、ブダペスト、ブカレスト、ゴルナ・オリャホヴィツァ、ディミトロフグラード、イスタンブールといった列車の経由地が記載されています

昔、オリエント急行でパリからイスタンブールに行くのが夢でした
記念プレートが出るからと購入したものです☕
もう30年ぐらい前になるのか!?
シンプルで程よい大きさなので今も愛用してます

このカップは今は亡き叔母から結婚👰のお祝いにいただいた大切なもの

服飾の専門学校に通っていたので、いつも洋裁やパッチワークをしていました

叔母が結婚するまで同居していましたが、
叔母自身の結婚式も自分でウエディングドレスを縫ってマネキンに着せていた思い出があります

お洒落で美人で美意識が高い素敵な人でした🩵
このカップを使う度に思い出します

お茶の時間をありがとう☕

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