花のある暮らし & RAPT理論

ナンキンハゼの白い実

可愛らしい白い実は、ナンキンハゼの実です。
リース作りで白い実はポイントになり人気です。
クリスマスリースにもお馴染みですね。
今回初めてもみの木のフレッシュリースを作るときに使いました。

夏の終わりころに緑色の実をつけ始めます。
秋には黒く熟し割れると中から白い種子が3個出てきます。
この白い部分は「ろう」で、ろうそくを作ることもできるそうです。
ろうがナンキンハゼだったとは初めて知りました。

街路樹や庭園樹としてよく見られる落葉高木だそうですが、意識して見たことがありません。
また散歩の時、探してみます。

~ナンキンハゼの特徴~
ひし形の面白い形の葉と、秋の美しい紅葉が見所です。

春は明るい緑の新緑が美しく、
オレンジから紫、赤など様々な色の変化が見られる紅葉がとても美しい樹木です。

玄関先や庭先のシンボルツリーとして人気があるそうです。

トウダイグサ科 ナンキンハゼ属
原産地 中国

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