花のある暮らし & RAPT理論

革命的な品種改良の「マム」

お正月と言えばマム 花姿が楽しい
お正月の花として2種類のマムを使いました。

日本の国花でもある菊の花
古今和歌集に詠まれた歌に出てくるのが最古といわれていますね。
皇室の紋(菊花紋章)にも採用された伝統的なお花です。
もともとは中国から来たそうです。
菊と言えば仏花 仏様のお花のイメージが強いですが、
革命的な品種改良が行われ「マム」と名前を変え日本に再上陸しました。

まん丸い形のピンポンマムや、緑色のマムなど多種多様々なマムが花業界に現れました。

日本では20年以上前からスプレーマムが一般的でした。
シングル咲き、風車タイプ・アネモネ・スプーンタイプ、現在ではポンポン・ピンポン・スパイダー・デコラ・サンティニ・マイクロなど色々あります。

咲き方として、枝分かれしたスプレータイプと、一輪咲きのものがあります。

お正月と言えば菊なので、年末には多種多様なマムが豊富に出回る時期です。
あまり見られない珍しい品種なども手に入ります。
冬の寒さで花も長持ちしますね。

PAGE TOP