花のある暮らし & RAPT理論

手彫りのフレームと戸塚刺繡

独身の頃は刺繡や洋裁が趣味

どちらも母の影響です。

戸塚刺繡はフランスなどのヨーロッパの刺繍をもとにしています。

日本人の感性にや合わせてアレンジしたものでしょうか。色々な手法を取り入れてたくさんのステッチを組み合わます。豊かな表現を楽しむことができます。

最近も刺繡のハンドメイド作家さんがいますが、趣味として習っている人も少ないですね。

刺繡や洋裁、パッチワークや編み物、、一針一針手の温もりが感じられて温かい。世の中は忙しすぎて作る時間もなくなったのでしょうか。

こちらも母の作品。何十年も前のものですが色あせてない。

柄の古臭さもないですね。

刺繡をフレームに飾る時は刺繡の大きさに合わせて木彫りの額も作っていました。

讃岐彫りも趣味でしたが、木の自然の温もりが良いですよね。

ピンクの梅の花の刺繡は最近お友達から頂いた刺繡です。

PAGE TOP