花のある暮らし & RAPT理論

楚々とした白い花 アベリア

小さな白い花が可愛いハナツクバネウツギ(アベリア)


初夏から秋にかけて美しい花を咲かせます

街中のビルの植え込みに咲いていた。

公園や道路沿いに数多く植栽されているようです。
 

「ツクバネウツギ」は覚えにくいのですが、漢字では「衝羽根空木」と書きます。

ウツギに似た姿です。

広がる5枚の萼が開花後も残り、羽根のように見えることに由来しています。

アベリアという名前は19世紀はじめ頃に中国を訪れたイギリス人クラーク・エイブル博士を記念して付けられました。
 
花は小さな釣鐘状で色は白やピンクもあります

スイカズラ科

常録、または落葉低木樹高1~2m

開花期 5月~10月
 

中国が原産地

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