花のある暮らし & RAPT理論

山吹 花の名が日本の色の名前なった

レモンのレモン色ではなく

オレンジのオレンジ色ではなく

ひまわりの黄色でもなく

山吹の山吹色

この山吹色が特別好きです。

あまり黄色い花は選ばないのだけれど、、、


桜も終わり、木蓮の花も終わる頃、

空を見上げていたら

空ばかり見ていたら

横で山吹が風でゆらゆら揺れていた

ここにいるよって、、、


晩春に咲く黄金色の花が美しい

万葉集の歌に詠まれるほど古くから親しまれていて春の季語にもなっています。
色鉛筆の「山吹色(やまぶきいろ)」は、この花の色が由来で平安時代より用いられています。

枝は細くてしなやかで、葉は卵形で互生し縁にギザギザがあり、全体に毛が生えています。
4月に花を咲かせます。花弁が5枚の一重咲きと、八重咲きがあります。
着物の重ねの定番の色目ですね。

別名『黄金色 こがねいろ』

バラ科 ヤマブキ属の落葉低木

日本や中国が原産

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