花のある暮らし & RAPT理論

燃えるような朱赤 姫檜扇水仙

暑い太陽の下で元気いっぱいヒメヒオウギズイセン

ひおうぎは 檜 扇 と書きます。
姫檜扇水仙です。

モントブレチアとも呼ばれています。

田舎を牛舎の横に咲いていました。
🐄さんを時々眺めに行ってます。

ヒメヒオウギズイセンはアヤメ科の多年草で球根です。

日本的な花のようだけどフランスで、南アフリカ原産のヒオウギズイセンとヒメトウショウブを交配された園芸品種らしいです。

日本には明治時代に渡来。

とても繁殖力が強く野生化しているものも多いようですね。

細長い花茎がスッと長く伸びて上の方に穂状のつぼみが付き、下から順に花を咲かせます。

オレンジや黄色を花は真夏でも暑さに負けずげんきいっぱい咲いてくれています。

アヤメ科のヒオウギ属

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