花のある暮らし & RAPT理論

初夏の陽気 花木と紫陽花

まだまだ朝は涼しいですが日中は夏のように暑くなりましたね~

庭も初夏の花木が咲いています。

キョウガノコ(京鹿子)でしょうか~ 夏にピンク色の小さな花を房状にたくさん咲かせます。

バラ科シモツケソウ属の多年草

京都の絞り染めである「鹿の子絞り」に花の様子が似ていることから名付けられました

紫陽花はやっぱり薄いピンク色が好き

カシワバアジサイ 白色が多いですが、ピンク色が混ざっているのはめずらしいです。

花の甘い香りが凄いなと思ったら、おおきなクリの木がありました。

こんなところに栗の木があったとは、、大きくてびっくり‼

独特の強い芳香でそこにあったのかと気づかされる栗の木です。

白いブラシのような花が咲いています。

花は独特の強い芳香を放ち、受粉のためにカミキリムシなどの虫を誘引します。

この栗の花が散りゆく時期(落ちる時期)が梅雨入りと重なるということで「栗花落」

「つゆ・つゆり」と読まれるようになりました。日本語って風情があり美しいです。

もうすぐ梅雨入りでしょうかね。

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