花のある暮らし & RAPT理論

ジャカランダと思い出

世界三大花木の一つであるジャカランダ

細かく繊細な葉が涼しげです。
暖かい地域では庭木として巨大化するので、日本では鉢植えで観葉植物として楽しむことも多いかなと思います。

冬の寒さには弱いのですが、気温が10℃を下回ると葉が紅葉して落葉して冬を越します。

南アフリカ共和国では11〜12月に開花し、
日本や北半球では5月下旬から6月上旬に開花します。

育て初めて4年ぐらいになりますが、今年も大きくなって若葉が出ました。

「南半球の桜」と呼ばれています。
青紫色の花と圧倒的な花数に魅了される樹木です。

南半球の春、約7万本のジャカランダが一斉に咲き乱れ『ジャカランダ・シティ』 と呼ばれる南アフリカのプレトリア。 咲き誇るジャカランダを存分楽しめますが見に行くのは夢また夢🩵

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本当に美しい 素敵💕

南アフリカ共和国を訪れた私のステンドグラスの先生が、あまりの美しさに自分の庭で育て、花が咲く毎年6月をとても楽しみにしていました。
我が家のジャカランダは小さな株を分けていただいたものです。
5、6年は花がつかないかもと仰られていたのですが、今年もまだのようです。

その先生が昨年急死され、今年からは花を見ることができません。残念でなりません。
我が家のジャカランダを眺めては時々先生を思い出しますね。

先生の自宅ではカフェを経営、裏でステンドグラスの教室をされていました。

少し遠いし仕事が多忙なためなかなか作品が仕上がりませんが、一番大きな作品はこちらです。
灯りをつけるとグレー色にピンク色の花が咲きます。

小差目のランプや時計、鏡も作りました。
特に時計はお気に入り🩵

そろそろ大きなランプを作ろうと思っていたのに叶わぬ夢となりました。

ジャカランダとステンドグラスと、世界各国の秘境を旅した話を聞いた時間が思い出です。その癒される場所が無くなってしまった。

思い出を読み直しました。

🔵少し大き目の作品

真冬にステンドグラスの暖かさ | 花と空と彩りのある暮らし日記

🔵先生のカフェにお邪魔した記事

暖かなステンドグラスの灯りは癒し空間 | 花と空と彩りのある暮らし日記

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🔵ステンドグラスで小物作り

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