花のある暮らし & RAPT理論

長女との別れ 心の問題は全て神様の愛で解決できる

「二心をなくし神様を一筋に。
この世のものを全て捨てなさい。」

昔から御言葉で仰られている言葉です。
大事なものや頼りにしているものを捨てる事に恐れがありました。
なかなか捨てれないものは情です。
一番やっかいです。
でもそれは通らなければならない道であり、幸福になる道だと悟れるようになりました。

去年の秋ぐらいから毎月毎月色々な事が起こります。
大切なものを捨てる時がきています。

よく考えて悔い改めて祈り求めて
ひとつひとつ冷静に解決していくと
必ずいい方向に進んでいて祝福をくださいます。

8月下旬、同居の長女が突然家を出て東京に行くと報告がありました。
何の相談もなく既に勤務先には退職届を出したという。
東京にいる次女と同居するという事で安心しましたが兎に角私は寂しかった。
認知症の義母からの攻撃があっても家にいられたのは長女のおかげで心強かった。

義母からの攻撃の盾になってくれて、そして老人ホームへの入居を説得してくれました。
次女の大学学費や生活費の仕送りが用意できず困窮していた時に救ってくれたのも長女でした。

家の中のゴタゴタや主人の精神的なストレスも落ち着き、経済的に楽になり、義母と離れられたと思ったとたん私(長女)のお役御免とばかり私から旅立っていきました。

家を出ると聞いてから1ヶ月も経たないうちに、東京の就職先も賃貸マンションも決め引っ越しも順調に、、
一緒にいられたのは10日間ほど、、
出発の直前に関西へ旅行しました。

家を出ると聞いた時、
長女と別れる時がきたのだと悟りました。
頼っているものを捨てなければならないと思っていても、それでも寂しい。
心中を每日明け方の祈りで打ち明けました。

関西への旅行から帰宅した深夜
その翌朝が長女の東京への出発の日でした。
旅の疲れもあり明け方の祈りに寝過ごしました。
なんとも言えないザワザワとした嫌な心
落ち着かない穏やかではない気持ちを引きずって早朝歩き祈りに出掛けました。
歩いているうちに段々と心が落ち着き穏やかに軽くなっていきました。

家の中のゴタゴタで家に帰りたくないと言っていた長女は
昔から一人暮らしを望んでいました。
地方の田舎で暮らすよりも
仲の良い次女との都会での新しい生活の方がいいに決まっている。
新しい生活が順調にいくようにと神様にお願いしました。

精神的にも経済的にも頼りにして心強かった長女と別れることを納得し、今まで以上に信仰生活を深め、また自分の個性才能を磨く新しい生活に意欲が湧いてきました。
 
最近はこの世のしがらみや、仕事や雑用、この世の重荷が少しずつ無くなっていき、また少しずつ身軽に自由になったなと思えるほどです。

そしていつも問題が起きても冷静に、
状況や環境、感情に左右されず落ち着いて考え、
精神を正常に保つには神様の愛しかないことを悟りました。

長女が出ていった直後に
私がもっと悟れるように御言葉をくださいました。

私の心の拠り所は神様です。
だから精神が崩壊しません。

どんなこともどんな時もすがる相手は神様しかいません。
何があっても神様の愛で精神状態を正常に保てます。
正しい道に導いてくださいます。
そして心が落ち着き安心感で満たされます。
大きな愛をくださいます。

これから日本は更に滅びへと進んでいきます。絶望的です。
経済的だけでなく精神的な裁きを受けます。
いくらお金があっても精神的な問題を抱えることは不幸です。
この世の全ての問題解決は、神様の愛しかありません。

一人でも多くの人に伝えていきたいと思います。

🌰朝の祈り会 2023年9月29日(金)
神様の愛を受けられない人は、何か心の拠り所とするものを失ったとき、精神状態が崩壊するのを止めることができない。神様の愛を受けて生きる人は、何があっても精神状態をまともに保ち、常に喜びと希望に満たされて天国のような生を生きられる。(経済が崩壊するよりももっと恐ろしい裁きが、精神が崩壊するという裁きだ。)

🫒朝の祈り会と有料記事は、ラプト理論の有料記事から入れます。

https://rapt-neo.com/?page_id=30947

PAGE TOP