花のある暮らし & RAPT理論

自分の考えを捨てれるのか(認知症の問題5)

御言葉の中でいつも自分の考えを捨てなさい、頭の中空っぽにしなさい。
正しい考えでも間違った考えも一旦全て捨てなさい。と仰れます。

明け方の祈りの時間に、
頭の中を空っぽにできるように毎日祈ります。
祈ってはいるものの本当に自分の考えを捨てられているのだろうか。
捨てることはどういう感覚なんだろうと思っていました。

義母の老人ホームへの入居までの1か月間
色々な問題が起こりました。

入居までに難航するだろうと皆が思っていたのですが、あっと驚くぐらい滞りなくスムーズにできたのは間違いなく神様が働いてくださったのだと思います。

昔から自分勝手に生き問題を起こす義母を主人は好きではなく、仕方なく8年ほど前に被害妄想の義母を引き取ったのです。
同居後も物やお金を盗む犯人を私にして攻撃し、外では警察沙汰になったりと主人は相当義母にストレスを抱えていました。
感情的になり大きな声で怒鳴ったりする姿に子供たちも主人の精神が崩壊していることに危機感を感じていました。
以前老人ホームの入居を拒否し冷静に話し合いが出来ない状態だったので今回も難航し時間がかかるだろうと思っていました。
私は夜から、そして明け方は祈りに出掛け、早朝までが台所で家事ができる時間で、顔を合わせないために昼間は自分の部屋に閉じ籠るか仕事に出かける生活でした。
主人や娘がいる休日はホッとしました。

この間、本当に色んな感情が涌き出ました。
義母への感情
主人への不平不満
自己中心的な考えや私利私欲
苛立ちや焦り
家族との考えの相違
金銭的な問題など、、マイナスの負の感情

毎日、明け方の祈りで自分の考えを全て捨てられるように祈りました。
そうすると翌朝に考えが消えています。
頭の中、スッキリしています。
でも一日経てばまた新たな感情や新しい考えが沸きます。

また翌日も考えを捨てるように祈ります。
毎日毎日その繰り返し。

毎日毎日祈り求めているうちに、
自分の中の罪というか毒が抜けて、
考えが段々と清くなっていく気がしました。
私利私欲がなくなっています。
自分の考えが良い方向にと変化していくことが分かりました。
祈れば祈るほど清くなるというのはこういうことかと思いました。

春の青い空や木々の緑や花たちがとても美しく、心も穏やかです。
毎日色々あるけれど憂鬱な暗い感情がないことは意外でした。
毎日、祈りと御言葉を頭の中に入れているからなのかなと思いました。

「感情的になってはいけない。急かしてはいけない。焦るな。」と霊感も頂けました。

そんな日々が3週間ほど続いた時
私は感情的になってないけど、感情に支配されていると思いました。
そして最後に御言葉で答えをくださいました。
「自分の願いを全て神様に打ち明け、打ち明けたら後は神様に任せて、神様の為に生きなさい」

私は一切全てを神様に委ね、
その時から一切考えないことにしました。
施設への入居の事を頭から除ける。考えない。

そうしたら、止まっていた状態が変化しはじめました。
同居の娘が動いてくれて、
義母と娘、主人と娘が話し合い、
入居を承諾し手続きも進み
一週間後には施設に居ました。
このスピードの早さに呆気なさに誰もが驚きました。

サタンは非真理をいれようとします。
マイナスの感情や利己的な考えを入れようとします。
私はそれらの罪を出そうと祈ります。
サタンというか自分の考えとの戦いです。
最後にそれら全てを手放します。
考えない。頭に入れない。
頭に入れることを拒否するのだからサタンは入ってこれない。
御言葉だけを入れる。神様にお任せする。
神様と祈りと御言葉にサタンは負けたのですね。

今までは信仰や自分の得意分野に取り組むことも障害がありました。
自分の家なのに居場所がなく一日中気を遣った生活から開放されました。

今、家の中の大掃除でバタバタしていますが居心地の良い家にして、もっと信仰深く生活できるようにしていきます。

顔を合わせないために毎日朝から夜まで仕事に出掛けていた生活。
ローン返済があるのでまだまだ働かなければなりませんが、仕事量をもっと減らし、家で自分の得意分野を磨く時間を作っていきます。
御心かどうか分からないけれど、新しいこと2つに取り組んでいきます。

明け方の祈りと御言葉で非真理を排除する。
頭の中から排除したつもりでも、無意識に残っている非真理がある。
60年生きた分、自分の考えを除けるのはなかなか困難です。
だから真理を沢山入れる。

神様が与えてくださった私の居場所と時間を絶対に無駄にしないように。

4月は「非真理」の御言葉が続きました。
そして昨日の御言葉は、
義母の老人ホーム入居にあたり体験したことの答えをくださったのだと悟りました。

🟪朝の祈り会 2023年5月4日(木)
もとの自分の考えを全て捨てて、神様の御言葉だけで自分の中を満たすという覚悟がなければ、いずれサタンにやられてしまう。自分がもともと持っている考えではサタンに勝利できず、むしろサタンにその部分を突かれて滅ぼされてしまうからだ。

神様の御心を成すために、人々の救いの為に、霊魂を磨いて天の文化芸術に取り組んでいきたいです。

この御言葉では、毎日御言葉を聞いていても、必ず神様の考えと違う考えが生じるので、毎日毎日明け方の祈りの中で自分の考えを一旦全て捨てなさい。
間違ってないことも全部捨てなさい。というお話でした。
⏬⏬

🟪RAPT有料記事440(2020年2月1日)
常に主に合わせて変化し、成長してこそ、この世がどんなに激しく変化したとしても、常に成功し、栄えて生きることができる。

https://rapt-neo.com/?p=52362

🟪2023年朝の祈り会2023年4月8日(土)

自分の語る言葉が真理か非真理かも見分けることなく軽率に話し、神の国に非真理を持ち込む者は、サタンと同じ業を行った者と見なされて、神の国から追い出される。だから、平素から自分の考えが真理か非真理かを見分け、その上で語るときには慎重に言葉を選んで語りなさい。神の人とはそういう人でなければならない。

🟪 朝の祈り会2023年4月9日(日)

一ミリでも自分の中に非真理が残っている人は、いずれ必ず誤作動を起こし、限界にぶつかり、場合によっては、それまでの信仰生活が全て無駄になることすらある。(コップの中の水に一滴の墨汁が入ったとき、その墨汁だけを取り除くことはできない。一旦、コップの水を全て捨てて、新たに水を入れなければ、その水を飲むことはできない。)

🟪朝の祈り会2023年4月10日(月)

私たちの中にある非真理も、罪と同じようにほおっておくとどんどん溜まっていく。だから、毎日罪を悔い改めて清めるように、毎日、自分の中にある非真理を洗い清め、正しい真理だけを自分の中に充満させていかなければならない。これが成約時代の信仰の基本だ。

🟪RAPT有料記事4(2015年8月17日)善悪の心の葛藤はなぜ起きるのか。

https://rapt-neo.com/?p=30686

🌕️今回の経緯はこちら⏬⏬
問題解決は祈りと御言葉(認知症の問題3)

https://sora-hana87.com/2023/05/02/mikotoba-80/

(認知症の問題4)

聖霊様の愛を感じた事(認知症の問題4) | 花と空と彩りのある暮らし日記 (sora-hana87.com)

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